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オンラインソフトのすすめ【付箋紙21 SE】
機能・特徴
- デスクトップに付箋紙を貼り付ける。
- スタートアップに登録しておくと、Windowsの起動時に自動的に起動し、前回終了時の状態が再現されると共に、タスクバーにアイコンが現れる。
- Windowsの画面を右クリックすることにより現れるコンテキストメニューの「新規作成」メニューに登録することも出来る。
- 貼り付けた付箋紙は、サイズの変更、移動、整列も自由で、邪魔にならない。
- 表示・非表示の切り換え、期日を指定して色を変える、指定日までの日数をカウントダウンする、付箋紙を透明にする、外観の変更など多くのオプションも使うことが出来る。
- イメージ付箋紙として、壁紙代わり・第2の壁紙として楽しむことも出来る。
- ネットワークで接続されているパソコンなら、相手もパソコンに付箋紙を表示させることも出来る。
- 送る付箋紙は、「内容を伏せて貼り付ける」「相手に確認メッセージを表示する」「パスワード付き付箋紙」などのオプションを付けることも可能。
- 添付ファイルを付けて送ることも出来る。
- はがした付箋紙のログを残すことが出来るので、後日参照することが出来る。
- 印刷機能、整列機能、その他多数の機能。
作者のWEBサイトを訪れてみてください。

このように、画面に貼り付ける

貼り付いた付箋紙
使ってみて
パソコンで作業中に思いついたこと、電話の内容など、わざわざ手帳や、予定表などに書き込むほどでもないちょっとしたメモなどを、デスクトップに付箋紙として貼り付けておくと非常に便利です。
タスクバーのアイコンをダブルクリックすれば、編集エディタが現れてすぐに書き込めます。

タスクバーのアイコン。ダブルクリックにより編集エディタが開く。右クリックによりオプションメニューが開く

編集エディタ
「付箋紙へ表示」アイコンをクリックすれば、すぐにデスクトップへ貼り付きます。
勿論、他のソフトを使用中は、その下に隠れていますから邪魔になりません。
ネットワークで送信機能を使用すれば、仕事中に、離れた人に席を立たずに、メモを渡すことなども出来ます。
作者が「付箋紙21 SEがあなたのデスクトップの文房具がわりとしてお役にたてれば幸いです。」と言っておられるように、デスクトップを自由にメモ帳代わりに使うことが出来ます。
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