パソコン便利帳 > ソフトウエア便利帳=オンラインソフトのすすめ > BackupF2F
ファイルやフォルダのバックアップ支援ツールです。
フォルダはフォルダはいかのファイルはもとよりサブフォルダも含めてバックアップを行うことが出来ます。
フォルダやファイルの単純なコピーと違って次のような特徴があります。(ソフトのヘルプより引用)
上の起動画面で「コピー元フォルダ」「コピー先フォルダ」を指定し、「上書き」「同期」等の作業を行います。
バッチファイルを作成しておけば、上の画面で登録しておいた複数のフォルダをまとめて上書きや同期を行うことが出来ます。
今までCDRやDVDでパソコンのファイルをバックアップしていましたが、ハードディスクの容量増加とともにバックアップファイル量も増え外付けハードディスクにバックアップを行うようになりました。
そこで、パソコン内ハードディスクと外付けハードディスクの同期を取るのに、エクスプローラなどを使って一々コピーをするのも面倒であり、簡単に同期を取ることができるソフトがないかと探して見つけたのが「BackupF2F」です
バックアップはもし失敗すれば元ファイルまで消えてしまう可能性もあり、テストモードがあるこのソフトは安心して試用することが出来ました。
試用を行い確実に処理してくれることを確認して、日々のバックアップ作業に使うことにしました。
複数のフォルダをセットで登録しておき一括処理する「バッチ処理」を行うことが出来るため、一日の仕事を終える時に一度の処理で、簡単に高速でバックアップディスクとの同期を取ることが出来ます。
大容量のファイルをバックアップするには、数十分から容量によっては数時間かかることもあります。
BackupF2Fはファイルの更新日付等により必要なファイルのみコピー/削除を行うため、最初の一回は長時間を要しますが、その後は数分で処理を完了するため、日々バックアップを行ってもたいした手間も時間も必要とせず全く苦になりません。 機能で書いているように、様々なオプションがあり、色々なパターンのバックアップ処理が出来るので、私のようなバックアップ方法でない方でも、色々なパターンでのバックアップに対応できます。