パソコン便利帳>インターネット便利帳=インターネット・ブラウザの小技
Internet ExplorerやNetscapeなど、インターネットブラウザの、ちょっと知っておくと便利な小技集です。
リンクをクリックすると、今開いているウインドウにリンク先のページ(文書、画像 etc)が表示されます。
しかし、今開いているページは残しておいて、新しいウインドウにリンク先のページを表示したい場合があります。
リンクを右クリックー現れたコンテキストメニューから
[新しいウインドウを開く](Internet Explorer),
[新しいウインドウでリンクを開く]又は[新しいタブでリンクを開く](Netscape)
コマンドを実行します。
Internet Explorerでは、「Shift(シフト)」キーを押しながら、リンクをクリックします。
Netscapeでは、「Ctrl(コントロール)」キーを押しながら、リンクをクリックします。
リンクをクリックすると、予告もなく「新しいウインドウ」が開くページがあります。
特に、アダルトサイトなどに多く見られます。
これは、迷惑だ、うっとうしいと思われる方も多いと思います。
W3C(WWEB技術の標準化を進めている組織)からは、新しいウインドウを開くかどうかは、ユーザ(閲覧者)の選択に任されることを推奨されています。
したがって、通常の操作では、「新しいウインドウが開かない」のが本来の姿なのです。
元のページの表示残しておきたい場合は、上の操作で「新しいウインドウ」を開いて表示してください。
当サイトにおきましても、「別ウインドウが開きます」の表示がない限り、元のウインドウにリンク先ページが表示されます。
ネットサーフィンの途中や、検索エンジンで役立ちそうな情報を見つけたのはいいが、その情報が古いのか新しいのかわからない時がよくあります。
ネット上には、何年も更新されていないページも沢山あります。
更新日が記されていればいいのですが、全くわからないページが多いものです。
こんな時、表示されているページの更新日を調べてみましょう。

ページを表示しているブラウザのアドレスバーに
「javascript:alert(document.lastModified);」と入力して、Enterキーを押します。
図1のように、更新日が表示されたポップアップ画面が表示されます。
これは、Internet Explorerでも、Netscape,Mozillaでも有効です。
ただし、スクリプトなどで動的に生成されているページでは、うまく表示されないかもしれません。
これは、Netscape,Mozillaに有効なテクニックです。
目的のサイトのURLがわかっており、直接アドレスバーに入力する場合、".com"ドメインなら、"http~"を省略できるのです。
例えば、"http://www.abcxyz.com"だとします。
"http~"全てキーボードで入力するのは面倒です。
そんな時、"abcxyz"だけをアドレスバーに入力して「Enter」キーを押せばOKです。
自分でホームページを持っていると、リンクしてくれている相手が気になるもの。
時には、あまり好ましくないサイトからリンクされているのではないかと、気になることもあります。
こんな時、自分のサイトにリンクしている相手を検索する方法があります。
検索サイト「goo」、「infoseek」又は「MSN」を開きます。
キーワード入力欄に、"link:"に続いてリンクされているURLを入力します。
自分のサイトが、"http://www.hogehoge.com/"で、ここへリンクしている相手を検索するなら、
"link:http://www.hogehoge.com/"と入力して、検索ボタンを押します。
これで、リンク元が検索結果として、表示されます。