パソコン便利帳>Windows便利帳=データ保存はDドライブで>お気に入りデータをDドライブへ
お気に入り・ブックマークはブラウザに記憶させた後は、一々URLを覚えていないものです。
データファイルが無くなれば、その復活は大変な作業を要する大切なファイルです。
いざというときのために、Dドライブに保存しておきたいものです。
Internet Explorerでは、「お気に入り」データはCドライブ(OSのインストールされたドライブ)の次のフォルダに保存されています。
エクスプローラから、星マークの付いたこのフォルダを探し出し、マウスの右ボタンを押しながらDドライブへドラッグ&ドロップします。
右ボタンを外すと、ポップアップメニューが表示されますから、「ここに移動」をクリックします。
お気に入りフォルダが、Dドライブに移動し、今後お気に入りに登録したデータは、このDドライブのフォルダに記録されます。
Netscapeでは、初めて使用をする時に「プロファイル」作成画面が表示されます。
ここで、プロファイル保存フォルダを置く場所を選択できます。
プロファイルフォルダの中に、ブックマークデータ、メールデータなどが保存されます。
プロファイル保存フォルダを置く場所をDドライブ内に選択すれば、ブックマークはDドライブに保存されます。
保存フォルダを標準のままで、プロファイルを作成するとCドライブに保存されます。
標準で使い出してしまった場合は、次の方法でDドライブに保存フォルダを移すことが出来ます。
Netscapeの「ブックマーク」は標準で、C:\Documents and Settings\<ログインユーザ名>\Application Data\Mozilla\Profiles\<使用開始時に付けたユーザ名>
以下に他のプロファイルデータと共に保存されています。
エクスプローラから「Profiles」フォルダを中のファイルを含めて全て、Dドライブの適当なフォルダにカット&ペーストします。
操作に自信のない方は安全のために他の場所に同じフォルダのバックアップを作ってください。

Netscapeを起動します。この時、本体が起動する前に、「ユーザプロファイルを選択」画面(図1)が表示されます。
「ユーザプロファイル選択」画面で、「使用可能なプロファイル」(図1-1)に表示されているプロファイル名をメモしておいてください。(半角、全角等も正確に)
「使用可能なプロファイル」のプロファイル名を選択して、「プロファイルを削除」ボタン(図1-2)をクリックします。

「プロファイルを作成」ボタン(図1-3)をクリックします。
「プロファイルを作成」画面(図2)が表示されます。

「次へ」ボタンをクリックします。
「プロファイルを作成」画面(タイトルは同じだが前とは別画面)(図3)が表示されます。
プロファイル名入力ボックス(図3-1)に4でメモしたプロファイル名を正確に入力します。

「フォルダを選択」ボタン(図3-2)をクリックします。
「フォルダの参照」画面(図4)が表示されます。
フォルダの参照画面で、2.で作成したDドライブの「Profiles」を選択します。
「OK」「完了」ボタンをクリックして、開いている画面を閉じていきます。
プロファイルを選択画面に戻ったら、「Netscapeを開始」ボタンをクリックします。
開いたNetscapeで「ブックマーク」が、元通りに表示されているかを確認します。