インターネットに接続されたサーバコンピュータ(WWWサーバ)にコンテンツ(文書や画像、音楽、ムービー、etc)を保存します。
ホームページを閲覧したい人は、Webブラウザなどを使いWWWサーバにアクセスします。
WWWサーバには、個々のサーバを特定するIPアドレスという世界中で一意の住所が付けられています。IPアドレスは、「203.211.221.125」(*これは当サイトのあるWWWサーバのIPアドレスです)のように、最大3桁×4の数字で構成されています。
しかし、これでは非常に覚えにくいので、「ドメイン」という固有の名前と対応させて、アドレスを特定するのを容易にしています。
Webサイトにアクセスする時に「xxxxxxxx.com」(当サイトなら"d-yumekobo.jp")がドメインです。
したがって、当サイトのトップページは、ブラウザのアドレス欄に「http://www.d-yumekobo.jp/」と打ち込めばアクセスする事が出来ますが、IPアドレスで「http://203.211.221.125/」と打ち込んでもアクセスする事が出来るのです。
ホームページの公開は、このようにインターネットに接続され、IPアドレスが割り当てられたWWWサーバにHTMLや画像をはじめとするコンテンツの情報ファイルを置く事により可能となります。
閲覧者がWebブラウザなどからこのアドレスへアクセスすると、WWWサーバが要求されたファイル情報を送信してくれます。
Webブラウザは送信された情報を受け取り、解析して表示してくれます。
WWWにおいて使用されるHTMLというドキュメントには、ハイパーリンクというリンクを埋め込む事が出来、ハイパーリンクにインターネット上の他のサイトのURLを埋め込んでおけば、このリンクのクリック等により他のサイトへ移動する事が出来ます。